スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

【Movie】ルーム room

映画の日、という事で久しぶりに見に行ってきました( ´-` ).。o (ネタバレ含みます)
-----
roomは、予告が出てからずっと気になっていました。
確か、実話が元でしたっけ?


誘拐をされた少女が、誘拐犯との間にできた子どもと一緒に7年間監禁され、脱出とその後の話。

17歳の時に誘拐…というと、彼女ジョイは一番楽しくて
これからもずっと想い出に残るであろう青春の日々を
納屋である”room”で過ごしただなんて。
しかも彼女は(息子を愛しているとは言え)望まぬ出産をして、母になっているわけで。
最近涙腺が弱いのもあって、もうボロボロでした涙が。

roomで過ごしていた、彼女と息子のジャックよりも印象に残ったのは
彼女が自分の家に無事帰り、メディアからのインタビューを受けた際に
「息子のジャックだけでも、外に出してあげようとは思わなかったのですか?」
と聞かれ、ジャックは自分の息子だから 自分の側に居る方がいいはずだと答えたシーンです。
彼女にとってジャックは、心の拠り所で有り もしかしたら…もしかしたら(これは憶測ですが)
生まれた時は誘拐犯の子どもであるわけですから、道連れのような気持ちも少しはあったのでは無いかと。
(今はそんな気持ち無いかもしれませんが、その時は みたいな)
彼女は勿論、息子をとても愛しているでしょうけど。

理不尽さや、自分以外が幸せな人生を歩んでいるような
本当だったら自分もそうだったハズの「普通の人生」を歩めなかった事への悔しさと怒りは
多分自分が当事者だったらもっと怒り狂っているかなーと。
彼女はそういった意味では強いのか…それとも強くならねばいけなかったのか。
主人公は息子のジャックですが、どちらかというと母のジョイ目線で観た作品でした。

ジャック可愛いです、彼の柔軟さと子どもらしい苛立ちと状況判断。
自分の5歳の時を思い出しました、世界は広くて 色に溢れて そして複雑で。
ジャックはジョイを、この世へと繫ぎ止めた鎹なんですかね。

 
パンフレットはこんな感じ。
劇場へ是非、足を運んでおくんなまし。
スポンサーサイト
11:59 | 【Movie】 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
【Diary】独り言( ´-` ).。o | top | 05/14のツイートまとめ

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://belekko.blog.fc2.com/tb.php/514-5aa818e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。