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無題。

まだ、名前が付けられない。

 
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今朝、夢を見た。

インドのように暑く、サッカーのような競技が盛んな国。
その国のチーム名は「Vakemiso(バッケミソ)」。

チームの選手、白いTシャツを着たトムクルーズ似の好青年が隣におり、
そのVakemisoはつい先日、まさかの敗退。

一緒に街を歩いていたら、
通りがかりの白髪のおばあちゃんに声をかけられた。

私には気持ちの良い挨拶をした後、
少し遠くにいた彼を呼び チームが負けたことを激しく非難する。
(彼女の手には白いプラスチックで出来たVakemisoの街灯に付ける何かが)

彼は始終俯きつつ話を聞き、
彼女が去ると顔を上げ 私を泣きそうな子供のような瞳で見つめる。

彼はエリートで今まで負けた事が無く、自信家。それだけの事はしてきた。
だからか、彼の背中は少し寂しく見えた。

地下の涼しく狭い大ぶりの小石で出来た階段を登りつつ、
彼に信じている宗教はあるかと問う。
すると彼はこの国には珍しく、無いという。

私は彼に「あるじゃない、Vakemiso。」と言う。

彼はおどけた素ぶりで、側にあった男性がツボを持った噴水を指し
これが私の信じる神Vakemisoですと仰々しい仕草で私に紹介する。

私は笑いながら、皆んなが知ってる名前だからきっと
聞いたことあると思って、そうなんだって言ってくれるねと返した。
そして二人で笑いながら、地上に向かって階段を登った。

地上に出た時、隣に彼はおらず
出口は何故か狐の家のような感じ、赤土で胡桃の木が側にある。

すると出口近くにいた眼鏡をかけた 日焼けしたのび太のような顔の少年が
私が今出たばかりの出口に土をかけ 塞ぐ。

これでは帰れないと、通りに出て
フェンスに囲まれた動物保護センターのような施設に行き ブルドーザーを借りようとする。

フェンスの中に入ろうと扉に向かうと、
路肩から足の短い小さなダチョウが突進してくる。
避けつつ、ライオンも近くにいたので私も急いで中に入る。

すると中にはフェンスの檻に入った野生動物がたくさん。
そしてハイエナのフェンスは扉が開いており、私に威嚇。
近くのライオンも、威嚇し フェンスから飛び出してきた。

青い顔で近くの藍色のワゴン車の下をくぐり抜け、
ライオンを離しつつ学校のような外観の施設に急いで入る。

中から施設の人が現れ、ライオンを追っ払ってくれた。

一体この夢、なんだろう。
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先日、祖母の家に遊びに行った。

暖かな陽が差込む縁側で、大好物のグラタンを二人でもぐもぐ。

グラタンは昔から大好きで、その事を兄弟が祖母に伝えたとの事。
中には、海老・ニンジン・玉ねぎ・ハーブソーセージ(大好物)、
トロっとしたクリームソースと、沢山かけられたとろけるチーズ。

最後の一口になるのが、とても惜しい。

また、二人で縁側でご飯が食べたい。
この時がこの先ずっと可能な限り、続くといいなと思った。
 
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半年前に、都内某所へ引っ越しました。

閑静な住宅街で、治安も折り紙付きの良い場所です。

都心に近いのに、田舎の子たちのように真っ黒に日焼けした小学生たちが
少し時代遅れに感じる柄のシャツを着て、キャッキャと心地よく笑うさまを
ゆったり聞くことができる、素晴らしい場所なのです。

近くに不気味な目をしたおじいさんが居る以外は、本当に素敵な場所なのです。
 
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